2018年1月アーカイブ

目の下のクマの種類

目の下に現れる疲れた印象を与えるクマですが、これにはいくつか種類があります。

色素が沈着した茶色のクマ、たるみが原因の黒クマ、血行不良が原因の青クマの3種類です。

目の周りは、とてもデリケートな部分というのは誰でも知っていることです。

目の周りは脂肪が付いていて、それをすごく薄いまぶたが支えています。

まぶたというのは、皮脂腺が少なくて、角層もとても薄いので乾燥しやすいです。

まばたきすることで、いつも動いている部分なので負担も大きい部分です。

これにより、顔のほかの部分よりもシワやたるみが起こりやすい部分でもあります。

しかも、まぶたというのは、メラノサイトの活動が、ほかの部分よりも活発なので、色素沈着が起こりやすいんですって。

なんとなく、そういえば・・・と心当たりがある方も多いかと思います。

自分はどのタイプのクマなんだろう?と悩む方に、ちょっとした見極めのポイントをお教えします。

アイメイクはバッチリという方や、目元専用クレンジングは使っていないという方、屋外にいることが多いという方は茶クマの可能性が。

目元が乾きやすかったり、顔のほかの部分のたるみが気になっていたり、アイクリームは使ったことがないという方は、黒クマかも。

パソコンや携帯をよく見る、寝不足、冷え性、運動嫌いという方は、青クマである可能性が大きいです。

青クマは、血行が悪くなっていて、ほかの部分の皮膚よりも青っぽくなっています。

茶クマは、肌の色が黒くなっているので、たとえどんな状況でも変わらず茶色いまま。

黒クマは、他の物と違って、色が変わっているのではなくて、影になっていることにより黒く見えるんです。

なので、黒クマは、顔の角度を変えると、見えなくなったりします。

青クマは血行が悪くなっているので、温めたり、マッサージなどが有効ですが、素人がマッサージするのは逆効果になったりすることもあるため、ツボ押しなどが有効です。

ホットアイマスク等を利用するのも有効かもしれません。

茶クマは、色素沈着してしまっているので、美白ケアがおすすめ。

黒クマは、ハリや弾力がなくなってしまっているので、アイクリームなど栄養を与えたり、目の周りのトレーニング(顔ヨガなど)がおすすめです。


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