2009年10月アーカイブ

紅茶の茶葉

茶葉には等級があり、大きさや形状を表します。 等級ごとに、茶葉の量や蒸らし時間を調整することで、紅茶を美味しくいれられます。 OPタイプは、大きな葉で、長さが約10mm程度です。量は3~4gで、蒸らし時間は、3~5分です。 BOPタイプは、OPをカットしたもので、長さが2~3mmです。量は2.5~3gで、蒸らし時間は2~3分です。 BOPFタイプは、BOPをさらにフルイにかけたもので、長さは1~2mmです。量は2gくらいで、蒸らし時間は1~2分です。 CTCタイプは、CTC機を使った丸い粒状の茶葉です。量は量は2.5~3gで、蒸らし時間は1~3分です。CTCタイプは、等級ではなく、製法の一つです。 紅茶は空気や湿気、直射光によって変質するので、開封後は必ず密閉して保存します。