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日焼け止めは重ねたほうが効果が高い?

日常的に使っている日焼け止めですが、どんな風に使えば良いのか迷う時があります。

肌の老化の80%くらいは紫外線の影響と言われています。

シミのもととなったりすることもわかっているため、日焼け止めは女性の必須アイテムになっていますよね。

冬になっても紫外線の量はピークから半分くらい、なくなるわけではないので、年間通してのケアが必須になっています。

日焼け止めの効果の指数としてSPFというのがありますが、これはどのくらいの効果をあらわしているのでしょう?

日本人の場合は、真夏の晴れの日の浜辺で、普通肌だと25分くらいで日焼けを起こすと言われているんです。

この25分というのが基準になっていて、例えばSPF30だとしたら、25分×SPF30=750分UV-Bをカットするということになり、だいたい12時間くらい肌が赤くなるのを防ぐ効果があるんですね。

そう考えると、あまり高すぎる日焼け止めは必要ないような気もしてきます。

真夏の浜辺にいるような紫外線を浴び続けるということは日常的にはあまりないので、ある程度の効果があれば十分ですね。

ですが、日焼け止めはきちんと塗られていることが基準となっているので、お化粧や日焼け止めが落ちてしまっていては効果が落ちてしまうことになります。

日焼け止めを買うと、適量や塗り方が書いてあるのですが、目安としては、乳液状のさらっとしたものだと、顔全体に塗るとすれば、1円玉2個分くらいは必要なんだそうです。

そう考えると、そこまでつけているかな?という気持ちになります。

1円玉1個分くらいは使っているとは思いますが・・・

この場合、効果も半減しているでしょうね。

SPFは10と30を両方塗ったら、40になるの?という疑問がある人もいると思いますが、足し算的に増えることはないです。

ただ、塗り方にムラなどがあった場合は、重ねてあったほうがより安全というか、効果が高いということになるので、重ねて塗る意味はあります。
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